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2010/10/20

防嵐ライター?

FireStorm
いきなりですが、これはかなりレアモノです。Brunton(ブラントン?)のFireStorm(ファイアストーム)。

レアだからと言って、価値のあるモノとは限りません。理由は後述。

機能的には火をつけるライターそのものなのですが、着火部はもちろん、ガス注入部もキャップで保護されており、Stormproof(防嵐?)がうたわれております。

実際にStormproof性能を試したわけではないのですが、各キャップにはOリングが入っており、きちんとキャップをねじ込んでいる限り、水が侵入することはなさそう。

ただ、キャップの端がOリングを押し付けるだけの簡易防水なので、常時水圧がかかるような場所には置かない方が良いでしょう。

火の方は触媒を使用する、いわゆるターボライターなので相当な強風にも耐えられます。というわけでStormproofの方は誇大広告というわけでもないようです。

と、性能の方はまぁそこそこなのですが...

キャップはもちろん、本体もプラスチック製で安っぽい作り。とても定価$60のライターには見えません。というか、高すぎます。実際の購入金額は確か$30少々だと記憶しておりますが、後で定価を知ってビックリしました。

どこぞの海外通販で何かのついでに良く調べもせずに購入したモノで、その時は「デザインが面白い」程度しか考えませんでした。

外装がHard Anodizedなアルミだったら評価もぐっと上がるのですが...。あと何気にOリングの使い方が間違っています。露出させてはいけません。

FireStormとE1e
デザインのモチーフはおそらく懐中電灯でしょう。しかもSUREFIRE。隣に置いたE1eと良く似ております。

質感には天地ほどの差がありますが。

まぁ海外通販をしていると、こんなヘンテコなグッズにも巡り会えて、しかもネタになる...と、そんなお話でした。


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