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2011/03/01

実在ピクミン

ARカード
Nintendo 3DSの「ARゲームズ」で遊んでみました。キャラクターカードとして用意されているピクミンを実物大にしてみようという企画です。

現物がどの程度の大きさかは不明なのですが、キャプテン・オリマー曰く「ピクピクニンジンのようだ」とのことなので、おそらくこちらの世界で言うところのニンジン~ダイコン程度の大きさであると予想されます。

そも、キャプテン・オリマー自体が人間の体型とは異なるフォルムになっているため、実物大も何もあったものではないのですが「人間のスケールに合わせてみるとこんな感じ」というのを見てみたかったわけです。

「ARゲームズ」の標準機能でもキャラクターの拡大/縮小は可能なのですが、さすがに実物大というわけにはいきません。また、キャラクターのサイズはカードのサイズを基準としているようで、離れれば小さく、近づけば大きく写ります。

ピクミンの身長測定
まずは、ピクミンがどのくらいのサイズで表示されているのかをチェックしてみます。

かなりアバウトな方法ではありますが、比較用としてタバコの箱を置いて撮影しました。なお、ピクミンはソフトの拡大機能を使用して最も大きくなるようにしています。

テストの結果、葉っぱや花などを含めピクミンの身長は約9cmで表示されることが分かりました。標準の環境ではこれが限界です。となれば、やることはひとつ。ARカードの拡大です。

拡大してみた
というわけでやってみました。拡大した方のカードのサイズは、17.5cm×27.5cmほど。これなら遠くからでもキチンと認識でき、それなりのサイズでキャラクターを描画してくれるハズです。

ちなみに、出力にはセブンイレブンのマルチコピー機のサービスのひとつである「ネットプリント」を使用しました。

このレベルなら拡大コピーでも良かったのですが、プレビューできるプリントの方が確実。フルカラーコピーで失敗するのはおサイフに厳しいものがあります。

実際に作成したカードを「ARゲームズ」でチェックしてみると、ちゃんと認識してくれます。まぁ拡大しただけなので、当たり前の話ではあるのですが。

実在ピクミン
そしてこちらがピクミンの写真。サイズ比較用の自転車のタイヤと比較すると、ピクミンの身長は約40cmとなっております。

なんとなくそれっぽいサイズのような、もう少し大きい方がよかったような。なお、下の画像は3D版。交差法でご覧ください。
実在ピクミン3D版
そこそこ手軽に試せるので、実在ピクミンと2ショットで写真を取りたいとお考えの方はお試しあれ。


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