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2012/01/04

[HW-01C] シリコーンカバーを装着してみる

よく目立つカラーです
セッティング中にいろいろと分かったことがあるのですが、それはちょっと置いといて、持ち歩き用にカバーを購入してみたので、そちらのご紹介など。

モノはスキニーマテリアルの『ポケットワイファイ 専用カバーケース』。『HW-01C』の他、ほぼ同じデザインの『EMOBILE D25HW』や『softbank C01HW』にも対応しております。

『HW-01C』は表面こそマットな質感で仕上げられているのもの、裏面は樹脂感まるだしのツルテカ仕様となっており、操作時はもちろん、置いた際にも滑りやすく、落下事故の可能性が大きくなります。

サイズ的には、いわゆるガラケー用のポーチがそのまま流用可能だったりするのですが、せっかくなので対ショック性とグリップ性に優れるシリコーンカバーを選んでみた次第で。

この製品、カラーバリエーションが11種類もあって選択に迷いましたが、ヘビーデューティなイメージのcitrus(オレンジ)をチョイスしてみました。シリーズ中で唯一「蓄光機能」を持つというhotal(ホワイト)も捨てがたかったのですが...。

手触りはサラサラ
モノが届きましたので、さっそく装着。素材はいわゆるシリコーンゴムなのですが、表面はシボ加工されており、さらに特殊コーティングが施されているため、シリコーンカバーにありがちなホコリの付着も少なくなっております。

逆に、裏地はシリコーン素材そのままの高いグリップ性で、中に入れた『HW-01C』が滑り落ちる心配もありません。

また、ボタン部分は素材自体が盛り上がっているため操作がしやすく、カバンの中に手を突っ込んで手探りでスイッチをONにする、なんてことも可能です。機種ごとに異なるボタン位置に合わせて、凸部が3つあるのはご愛嬌。

一般的なシリコーンカバーの場合、装着により全体がポッテリとしてしまい、見た目ダサい雰囲気になりがちですが、この製品は素材も薄めで『HW-01C』が持つ薄型・コンパクトなフォルムを崩すこともありません。

そのまま充電可能
裏面下部には、ストラップ金具が装着されております。本体の出し入れはこちらをグッと広げる感じで。とは言え、カバーを装着したままUSBポートやmicroSDカードスロットも使用可能な設計となっており、頻繁に着脱する必要はなさそうです。

なお、本製品は企画・デザイン・開発から生産まですべて日本で行わている純日本製となっております。

もちろん、精度は高くフィット感も上々。使用感や手触りなど、安物とは一線を画する製品です。その分、ちとお高めなのがアレですが、そこに納得できるならお勧めの製品であります。

通販でのお求めなら、メーカー直販(最初のリンク)の他、モバイル専門店のビザビ辺りがお勧め。本店はもちろん楽天市場Amazon.co.jpの各店舗も利用可能となっております。



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