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2012/05/11

『スプライト×ゼビウス』をWiiリモコンで遊んでみる

地上絵にもロゴが
炭酸飲料"スプライト"のプロモーション・サイトにて、名作シューティングゲーム"ゼビウス"とのコラボ作品『スプライト×ゼビウス』が公開されました。

"ゼビウス"は1983年にナムコ(現バンダイナムコゲームス)からリリースされた縦スクロール型のシューティングゲーム。アーケードゲームを語る上で欠かすことのできない秀作です。詳しくはWikipediaの記述をご参照くだされ。

ゲームをクリアした時の爽快感と炭酸飲料としての爽快感、そして共に1980年代にヒットしたという関連性から、今回のコラボが実現したのだとか。本ゲームはWebブラウザ上で動作し、無料で遊ぶことができます。という訳でさっそく遊んでみました。

コントローラには、キーボードかマウスが選択可能。どちらを選んでも対空攻撃用の"ザッパー"は自動連射となり、操作するのは対地上攻撃用の"ブラスター"のみとなっております。

最初はマウスを選んでみたのですが、どうにもしっくり来ません。マウスを動かすことで自機である"ソルバルウ"をコントロールするのですが、手の動きからワンテンポ遅れる感じで違和感ありまくりです。

ならば、ということで次はキーボードを選んでみると、確かにリニアな操作性はあるのですが、そもそもキーボードでこの手のゲームをやらないため、やはりうまく操作することができません。右手で自機の位置を動かし、左手で"ブラスター"を発射するのも今ひとつ。

こうなったら慣れ親しんだインターフェースで遊ぶしかありません。そこでWiiリモコン。もちろん、そのままではWindows用のコントローラとして機能しないので、以前にも取り上げた"Wey"というWindows用のソフトを使用します。

この"Wey"、基本的にはキーボードのキーをWiiリモコンの各ボタンに割り当てる役目をするのですが、システムに常駐しないため、必要な時だけ起動して手軽に使えるのがポイントです。

『スプライト×ゼビウス』用の設定
設定もGUIで簡単に行えます。機能を指定したいボタンをクリックし、キーなどを割り当ててあげればOK。

例えば、今回の『スプライト×ゼビウス』では、[↑]、[↓]、[→]、[←]のカーソルキーと[z]キーを使用するので、Wiiリモコンを横持ちに指定して、十字キーの各方向にそれぞれのカーソルキーを、1と2のボタンに[z]キーを割り当てるだけ。再起動などは不要で、すぐに設定が反映されます。

ちなみに1と2に同じキーを割り当てているのは、どちらを押してもOKなようにするため。深い意味はありません。

これでだいぶプレイしやすくなりました。『スプライト×ゼビウス』では、ボスキャラである"アンドアジェネシス"を破壊するまでの1面を遊ぶことができるのですが、IDを登録すると全国ランキングに参加できるようになります。

高得点のコツとしては、「可能な限り敵を破壊する。特にオリジナルキャラ(キャップやボトル)は高得点なので積極的に」、「隠れキャラである"ソル"を逃さない」、「"アンドアジェネシス"の砲台は周辺の4つから破壊し、出現したスプライトのボトルにも"ザッパー"を当てる」などのポイントがあります。

そして、重要なのが「ミスをしない」こと。本ゲームでは、自機の残量は無限となっており、ゲームオーバーは存在しないのですが、自機がやられてしまうと、復活までに少々のタイムラグが発生します。このため、その間敵キャラをスルーすることとなり、得点源を逃してしまいます。

そのためにも、コントロール性が重要となってくる訳です。そんな本気ゲーマーから、気軽に遊びたいカジュアル派まで、手軽に使えるWiiリモコンでの快適プレイはオススメです。



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