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2017/11/14

バリアブルなGoogle Playギフトカードを試してみる

キュートです
Google Playでアプリ代金の支払いがスムーズに行えるよう、少しだけチャージしておくのが個人的には便利と思う使い方です。最近あまり支払いが発生していなかったので、念のためチェックしてみると残高は0円。

「そろそろチャージしておくかなぁ」と思っていたのですが、何となくそのまま放置しておりました。

そんな先日のこと、ふと立ち寄ったコンビニでポケモンGO仕様のGoogle Playギフトカードを発見し、ちょうど良い機会なのでこれを購入してみることに。よく見ると、台紙の右上には"金額を選べます"との記載があります。どうやらこれはバリアブルタイプである様子。

通常のGoogle Playギフトカードは1500円とか1万円とかの定額になっているのですが、バリアブルタイプは自分で金額を指定することができます。違いはそれだけ。レジにて「金額は○○円でお願いします」と告げて購入します。

今回は1600円を指定してみました。1500円だと定額カードがあるので、それと同額なのもちょっと...という気がしたもので。今回は切りの良い価格にしましたが、1円単位で指定することもできます。

で、レジにて支払うのは指定した金額のみ。手数料が取られたり引かれたりするようなことはありません。ちなみに、Google Playギフトカードは金券と同じ扱いなので、消費税がかかることもありません。

使い方は定額カードとまったく一緒。カードを台紙から外し、裏面の銀色部分を削ってコードを読み取り、コード入力ページにて入力すればOK。

ここでコードを入力
Windowsでコード入力ページにアクセスすると、こんな感じの画面となります。カードの裏面に記載されたコードは4ケタずつ区切られておりますが、入力時にスペースをはさむ必要はありません。20ケタを一気に入力すればOK。

特に問題がなければ、"コードを受け付けました"と表示されます。同時に追加した金額と残高が表示されるので、これを確認したら作業は完了。

あとは、買い物をするなり、そのまま残高として放置するなりするだけです。そんな感じで、簡単に残高を追加することができるので、普段はクレジットカードで決済しているユーザも、一度試してみるのもよろしいかと。

今回は自分用としてGoogle Playギフトカードを購入した訳ですが、誰かに贈るなどする必要が生じた場合、作業の流れを知っておくと何かあった場合に対処しやすくなります。

また、バリアブルタイプなら目的に応じたピッタリの金額にできるのもポイント。台紙の裏面にはカード金額や宛先などを書き込むことができる欄が用意されており、贈答用としても抜かりはありません。

特に、今回購入したカードはキュートなピカチュウが特徴的なポケモンGO仕様なので、同ゲームにハマっているユーザへのギフトとしては最適。2017年4月に発売された限定デザインなので、在庫がある今のうちに確保しておくのもよろしいかと思われます。



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