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2010/11/21

Androidタブレットを買ってみる(2)

実は結構苦労したスクリーンショット
そんなこんなで到着しました。中華Androidタブレット「E11」とやら。発注したのが11/14の夕方で、到着が11/20の夕方なので1週間かからず到着しました。まずまずのスピードです。

早速いじってみましたので、とりあえずの感想を箇条書き的に。

「写真を撮るのも面倒だ」とばかりに熱中しておりましたので、外観の様子はお店の方を参照してくだされ。

何気に気になっていたmicroSDHCカードの挿さり具合ですが、やはり常時半分ほど飛び出すタイプでした。頻繁にデータ移行を行う人にはありがたい仕様ですが、個人的にはすっかりと隠れて欲しかったところ。

で、画面の下にある大きめのボタンはスリープボタンでした。なお、ボタンの正式名称を知らないので仮称ということで。以下同様。良く使うであろうホームボタンやメニューボタンは側面のシーソースイッチに割り当てられています。何というテキトーなインターフェースだこと。

タッチパネルはいわゆる感圧型。指でも操作は可能ですが、スタイラスを使った方が快適です。届いた瞬間に保護フィルムを貼ってしまったので、そのせいもあるかもしれませんが。あと、一応マルチタッチには対応しています。でもあまり快適ではなく、使い道もなさそうな...。

結局、あるのかないのか微妙だったGセンサーは搭載されているようです。持ち替えるだけで画面の向きが上下左右に変わってくれます。

カメラはオモチャ以下。セールス的に必要だったという理由で搭載されたのでしょう。

冒頭のスクリーンショットの通り、一応システムはAndroid 2.2(と書いてある)。Amazonマーケットにも(とりあえずは)接続できます。実は大きな問題があるのですが...それはまた後日。

内蔵ストレージが1GBという話でしたが、素の状態で1.3GBほど空き容量があったので、2GBは積んでいるような雰囲気。強引にインストールした感のあるアプリケーションが結構あり、削除には苦労しそうです。

とまあ、初見の感想としてはこんなところでしょうか。実物をいじるまでは確信が持てなかったのですが、モノは↓と同じです。参考までにどうぞ。



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