日傘を試してみる
これまでは雨以外で傘をさしたことがなかったのですが、流石に昨今の酷暑は耐えきれず、日傘を試してみることに。
どうせ買うなら良いものを、ということでモンベルの"トレッキング サンブロック アンブレラ 55"を購入してみました。
なので、簡単にレビューなど。
トレッキング サンブロック アンブレラ 55 これがメリット
まずは、買ってよかったと思えた点から。
- 親骨が8本なので、使用時には傘としてちゃんとしたフォルムになる。
- シルバーカラーがいかにも日傘っぽい。太陽光を反射するという実用性も◯。
- 親骨はCFRP(カーボン繊維強化樹脂)で丈夫。
- 割と軽い(約200g)
- たたむとそれなりにコンパクト(約50mm×270mm)。
- 晴雨兼用で便利。
- ほぼすべてのパーツが修理可能でサステナブル。
折りたたみ時には結構スリムになるので、ブリーフケースのようなマチの少ないカバンでも収まりが良いです。
使ってわかった! 購入前に知っておきたいデメリット
続いては、ここはちょっと...な点など。
- 価格が高い。
- プレミア価格で売るショップ多し。
- 折りたたみが手間かつ広げにくい。
- 付属のケース(カバー?)に収めにくい。
まぁお高いのはしょうがないとして、開閉時の手間に関しては前評判のとおり。「不器用なユーザが騒いでるだけじゃね?」などと思っておったのですが、実際面倒でした。
広げる際には、8本ある親骨の関節をひとつづつパキパキと伸ばす儀式を行ってから開く必要があります。ゲリラ豪雨のように突然の雨に対応するには厳しい感じです。
また、たたむ際には8本の親骨をパキパキと折る儀式をしなければなりません。しかも、折り目をきっちりとそろえないと、カバーに入れるのが困難になります。
まとめ:使い方によってはデメリットが目立つかも
広げた状態、たたんだ状態、それぞれ別に評価するなら、満足の行く高スペックであると言えます。
ただ、開閉作業に注目すると、使い方によってはデメリットの方が目立っちゃうかも。例えば「駅までちょっとさして、駅でたたんで、降車駅に着いたらまた広げて...」みたいな使い方には向かない感じです。
散歩のように、1回開いたら次に閉じるのは帰宅時、なんて使い方には良いかと。そもトレッキング用なので、こまめな開閉は想定していないのかもしれません。
なので、こまめな開閉が多いなら、別のプロダクトを探した方がよろしいかと。モノが良かっただけに、自分の使い方に合わなかったのが少し悔やまれる感じでありました。
そんな"トレッキング サンブロック アンブレラ 55"ですが、Amazon.co.jpならこんな感じ、楽天市場ならこんな感じで販売されております。
わりと普通にプレミア価格だったりするので、在庫があるなら公式ページで購入するのがよろしいかもしれません。



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