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2010/10/22

PlayStation MOVEを使ってみる

ピンクに光るモーションコントローラ
とりあえず初物ということで「PlayStation Move スターターパック」を買ってみました。

単品でそろえるよりも少し安く、しかも限定商品ということで飛びついてしまいました。典型的ないいカモなのかも。

なので、早速チェックをしつつの雑感など。

まずは「PlayStation Eye」から。こいつは、本体から直接USBケーブルが出ているのですが、このケーブルが異常に硬く、折り曲げたらそのままクセが残るほどです。もう少ししなやかなケーブルが欲しかったところ。または、ダウンストリーム側もUSBコネクタにしてくれたらありがたかったのですが。

USBケーブルの先にはキャップが付属しています。どうやら使わない時にはUSBケーブルを外しておくのが基本な雰囲気。後になって気づいたのですが、「PlayStation Eye」の電源ランプには青色LEDが使われており、しかもテレビの正面にあるため、結構ウザイです。それで、キャップ付きなのかと。

なお、「PlayStation Eye」はテレビの正面下に置いただけですが、特に固定などしなくても安定しているようです。

お次は「モーションコントローラ」です。パッケージを開封したらまずは充電しなければなりません。USBケーブルをつないだPS3を起動すれば自然と充電されます。この「モーションコントローラ」もPS3の標準コントローラと同様、信号線がつながっていないと充電できないタイプです。なのでUSB-ACアダプタでの充電はできません。

充電のついでにペアリングを実施します。作業というほどのものではなく、USBケーブルが繋がった状態で「モーションコントローラ」のPSボタンを押すだけでOK。以降はPS3本体を変更しない限りペアリング操作は不要です。充電時間ですが、ウチの場合では2時間ほどで完了しました。

充電が完了したら、いよいよソフトを起動してみます。特にソフトなどは用意していなかったので、オマケで付いてきた体験版ディスクを使用しました。

最初はバンダイナムコゲームスの「BIG 3 GUN SHOOTING」です。しかしこのソフト、キャリブレーション方法が今ひとつよく分からず、ポインタの動きも少し変です。とりあえず別のソフトでも、と思いSCEの「フリフリ!サルゲッチュ」をプレイしてみることに。そこで先程の違和感の原因がハッキリしました。

当初、おまけディスクのセットアップガイドムービーにならって「PlayStation Eye」をテレビ画面と同じ向きにセットしました。しかし、ソフト側ではカメラがプレイヤーの正面をとらえるセッティングが推奨されており、その通りにセットすると快適になりました。

ウチの場合、テレビと同じ向きに「PlayStation Eye」をセットすると、プレイする自分の姿が右はじに少々写る程度になります。この状態がまずかったようです。

「フリフリ!サルゲッチュ」他のソフトでは、「PlayStation Eye」の捉えた映像をテレビ画面上で確認できるため、カメラの中心に自分を持ってくることができます。画面を見ながらレンズの向きを調整すればバッチリです。

「モーションコントローラ」でのプレイは感覚的にWiiリモコンのそれに近く、新鮮味はありません。しかし、スムーズかつリニアなコントロール性はさすがに後発といったところ。Wiiのそれのように常にコントローラの先端を画面(正確にはセンサーバー)に向ける必要がないのは便利です。

まぁ必需品という程のものではありませんが、持っていても損はなさそうです。キラーコンテンツが登場すれば状況も変わってくるかもしれません。「PlayStation Move スターターパック」自体は結構豊富に流通しているようでAmazonあたりでも余裕で購入できます。



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