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2010/09/18

ワンタイムデビットを使ってみる

壊れた爪切り
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爪切りが壊れました。レバーと本体とをつなぐ支柱が疲労破壊してしまいました。

まぁ一番ストレスのかかる部分なので、致し方ないところでしょうか。ずいぶんと使ったので、ここらでお役御免ということで。

そうなると、次期主力爪切りを入手しなければなりません。で、いつものごとくAmazonで探してみました。

「刃物ならドイツ製だろ」などと思っていたのですが、前々から気になっていた木屋の爪切りを買ってみることに。

普段は決済方法にカード支払いを選択しているのですが、なんとなくジャパンネット銀行(以下JNBと略)の「ワンタイムデビット」を使ってみることにしました。

今回が初めての利用となるので、まずはJNBにログインしてワンタイムデビットの「利用申込」をしなければなりません。トークンの数字を入力する必要があるので用意しておきます。なお、この作業は初回のみで、次回からはサクっと「カード番号の発行」を選択できます。


これがカード番号が発行された時の様子です。表示されたカード番号を支払いの際に指定すればOK。注意すべきは、Amazon側でカードの有効期限として入力するのは「有効期限(月/年)」である点です。右側の「ご利用条件」の下にある「最終ご利用可能日」ではないのでご注意を。

無事カード番号が発行されたらAmazonに行き、希望する商品をカートに入れ、チェックアウトするだけです。で、支払い方法の選択画面になったら「カード情報を追加」ボタンを押して、JNBで発行されたワンタイムデビットのカード番号などを入力します。


これはチェックアウトの途中で支払い方法を変更する際の画面ですが、あらかじめアカウントサービスの支払い方法の設定から「クレジットカードを追加する」を選ぶ方法でも大丈夫です。

後は、流れに沿ってチェックアウトを完了するだけです。Amazonの場合、誤注文などへの対処から30分ほどオーダーが保留されます。なので、30分ほどしてからJNBの「ワンタイムデビット ご利用明細一覧」をチェックしてみましょう。


こんな感じで利用した代金、店の名前などが表示されていればOKです。

作成日から10日でワンタイムデビットは機能しなくなりますが、Amazonに登録したカード情報はそのまま残るため、間違いを防止するためにも後で削除しておいた方がよろしいでしょう。

Amazonで買い物をしてJNBで支払うのであれば、手数料がかからない分、ワンタイムデビットの方がオトクです。後から振り込む手間も省けて一石二鳥。使わない手はありません。

つづく。


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