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2011/12/21

気になって仕方がない

こうした環境では3G回線が欲しくなります
前々から気にはなっていたのですが、最近無性に気になるモノがあります。それはモバイルWi-Fiルータ。

以前は「不要なモノ」と割り切っていたのですが、『ICONIA TAB A100』を持ち歩くようになってモバイル頻度が増えたためか、自分の中でのプライオリティが上がって来たように感じられます。

また、少し前まで快適に使えていたお気に入りのFONスポットが突然使えなくなったりして「やはり3G回線もあった方が良いのかしら?」と思うこともしばしば。一方で、「FONやセブンスポットでも何とか運用できるぜ」という思いもあり、悩みどころです。

まぁ悩む分には時間を消費するだけなので、ちょっとまじめに考えてみることにします。まずは足回り。これはもう他の選択肢はなく、日本通信がイオン専用に販売している『b-mobile SIM[イオン専用]』の一択。

もちろん、月額980円の『プラン・A』で鉄板です。このプランは、ベストエフォートかつ上下双方とも100kbpsと低速ですが、常時接続で使い放題なのはありがたいところ。安さは正義です。

次はハードウェア。最初に考えたのは『HUAWEI E585』であります。SIMフリーのヤツをeBay辺りで購入すれば8,000円程度で調達できます。黒くてカッコイイし、いろいろと表示されるディスプレイもガジェット好きの心をくすぐります。

ただ、同じHUAWEIのWi-FiルータでもE5830sやE560など微妙に違う製品があり、なかなか楽しませてくれます。この辺ならどれを使っても、とりあえず2GHz帯の電波を使う3G回線なら問題なさそう。

その気になった時点で安く購入できるヤツを選べばOKかなぁ?と思っておりました。ところが調べていくと、海外で発売されるモノの場合、ほとんどの場合800MHz帯を使用するFOMAプラスエリアに対応しないことが判明。

2GHz帯が利用できるなら、さほど不便はないと思われるのですが、電波のつかみにも影響があるらしく、どうせならFOMAプラスエリア対応の機器を使いたいところです。もちろん、b-mobileのSIMはFOMAプラスエリアに対応しております。

というわけで、その辺を考慮して機種選定をやり直し。一番簡単なのは標準でFOMAプラスエリアに対応しているdocomoの『HW-01C』を使うという方法です。バラマキが功を奏してかヤフオク辺りでは新品が6,000円~7,000円程度で入手可能。中古ならさらにお安くなります。

イオンの980円プランが出る前は二束三文で取引されていたようですが、現状でも普通にコストパフォーマンスは高いと思われます。

こいつなら、ちょっと設定を買えるだけでb-mobileのSIMが使用可能だし、海外での使用はあり得ないのでSIMフリーである必要もありません。さらに、わざわざ手間をかけて海外から取り寄せる必要もなし。

ふつふつと物欲が沸き上がってくるのを感じます。こうなってくると、もう「気になる」というレベルでは済みません。それがいかに自分にとって必要であるのか、行為自体を正当化するための「言い訳」を必死になって考えます。

「災害時には音声通話より強いらしいし...」、「ネットワーク機器のトラブル時にバックアップとして使えるし...」などなど。これでもかというぐらい「言い訳」が出てきます。

こうして悶々と考えている時間も、また楽しいのですが、このまま行くと無意識の内に環境を整えてしまいそうな雰囲気であります。最近、ユーザが増えたせいかイオンの980円プランでは使いものにならないほど遅くなった、的なネガティブ情報もありますが、さてどうなることやら。

***Edit***
結局、買ってしまいました


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