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2011/12/31

[HW-01C] Wi-Fiルータを買ってみた

表はマット仕上げで良い感じ
イオンの980円SIMで使うためのモバイルWi-Fiルータ『HW-01C』が到着しました。ので、充電中の空き時間を利用していろいろとチェックしてみます。

パッケージに同梱されているのは、本体、バッテリ『BATTERY PACK HW01』、USB-AC充電器『AC ADAPTER HW01』、microUSB Bコネクタ-USB Aコネクタケーブル、それとマニュアル類。

充電器の定格は、入力がAC100V~240Vで、出力が5.0V/1.0A。バッテリの充電時間は、付属の充電器で約3時間、USBポートからの給電では4時間とのこと。

付属の充電器は、動作確認のために1回だけ試用したのち封印してしまいます。以降は一般的なUSB-ACアダプタにて充電。ウチでは、PS3のコントローラも充電可能なこちらを汎用USB-ACアダプタとして使用しております。

そんなこんなで充電が完了し、本体のセットアップに突入。普通ならPCに接続して...となる訳ですが、面倒なのでいきなり愛用のAndroidタブレット『ICONIA TAB A100』を使ってワイヤレスで作業してしまいます。

当たり前ですが、そのためにはWi-Fi接続が必須となるので、『HW-01C』の裏蓋に記載されているSSIDとWEPキーをメモっておきます。

『HW-01C』の電源をONにして暫く待つと、Wi-Fiが有効になるので、『ICONIA TAB A100』の「設定」→「無線とネットワーク」の下方にリストアップされている『HW-01C』のSSIDを選択し、WEPキーを入力。接続を確認したら、適当なWebブラウザで以下のURLにアクセスします。

http://192.168.1.1/indexf.asp

すると、「docomo HW-01C設定ツール」のログイン画面が開くので、以下のアカウント情報を入力してログイン。

ユーザ名:Admin
パスワード:0000

まずはイオンSIMに合わせて3G回線を設定します。以下の図は「設定」→「3G設定」→「プロファイル設定」の画面で、必要な設定を入力した状態。基本的にイオンSIMの台紙に記載された情報を転記しただけです。

3Gの設定はこんな感じで
最初にこのメニューを開いた際には、「プロファイルリスト」部分がデフォルト値の「mopera U」となっております。ここは無視して、それ以下の必要事項を書き換えて行きます。最後に「保存」ボタンを押せば新規のプロファイルとして登録されるという訳です。

その後、「設定」→「3G設定」→「接続モード設定」にて、作成したプロファイルをドロップダウンリストから選択。「インターネット接続モード」と「切断時間(分)」はお好みで。ウチでは、それぞれ「オート」、「5分」を指定してあります。最後に「適用」ボタンを押せば指定したプロファイルが有効になります。

これだけの設定でインターネットにつながるようになるのですが、思うことがありWi-Fiの設定も変更しておきます。

まずは、「設定」→「無線LAN設定」→「無線LANセキュリティ設定」から。ウチでは、セキュリティを強化すべくIEEE802.11認証に「WPA/WPA2-PSK」を、WPA暗号化方式に「AES」を指定しました。

Wi-Fiの設定はこんな感じで
続いて「設定」→「無線LAN設定」→「無線LAN基本設定」にてSSIDを自分好みに変更し、末尾に「_nomap」という文字列を付加しました。これは、『HW-01C』がGoogleロケーションサーバー(Wi-Fiによる位置情報データベース)に登録されないようにするための「おまじない」です。

詳しくはこちら(の文末辺り)で。Wi-Fiを使用した位置情報はありがたく使わせてもらっており、それ自体は全然OKです。けれども、モバイル機器に位置情報がヒモ付されてしまうと、不正確な位置情報となってしまうため、あえて「_nomap」という訳です。

長くなってしまったので、続きはまた後日ということで。



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