2010/09/03

光るペダル

ウチのGIANT ESCAPE MINIには、「Dosun J-1 Pedal Light」という光るペダルが装着されております。メーカーの製品リンクを貼ろうと思ったのですが、Webページに製品が見当たりません。どうやらディスコンになってしまったようです。

Dosun J-1
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こいつには発電機が内蔵されており、普通に走っているだけで、昼だろうが夜だろうがお構いなしに内蔵LEDが点滅します。

さらに、余った電力をコンデンサに貯め、停車時も点滅してくれるスグレモノです。

写真でLEDが淡く光っているのが分かるでしょうか?

ペダルの角には4つのLEDが放射状に並べられており、2個がペダルの回転と連動して点滅するタイプ、2個が蓄電によって点滅するタイプとなっております。片方のペダルには合計8個のLEDが搭載されているわけです。

デザインもそんなにオモチャっぽくないし、光っていなければ普通のペダルと変わりありません。重量も450gとなっており、驚くほど重いというわけでもありません。まぁ軽ければそちらの方がありがたいですが。

こんなファンキーなペダルを付けられるのも「限りなくママチャリに近いミニベロ」を目指しているからこそ。発電のための少々の脚力が奪われてしまうにしても、被視認性が高まるのであればそれでOKなのです。

なんて言っておきながら、ほとんど夜に乗ることはなかったりするのですが...。

冒頭にも書いたとおり、このペダルは生産中止らしいので、欲しい方はお早めに。こちらのショップ(Amazon)などオススメです。

2010/09/02

炭おこしはスマートに(2)

ワイルドな男の子感を演出しつつも利便性に優れるトーチバーナーで種火を作ったら、次は酸素を送り込んで燃焼を促進させます。

着火材として使った新聞紙でパタパタやるのはいただけません。かと言ってドライヤーよろしく電池式のブロアファンで風を送るのも趣(おもむき)がありません。体力のある方には火吹竹もオススメですが、ここで使うべきはズバリこれです。

フイゴ?
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画像左側の2つの突起部分を持って閉じたり開いたりすると先端から風が出る、いわゆるフイゴです。

BARBEQUEの文字に牛の顔、そしてロープという謎のプリントがなされています。そして、先端のブリキ板は裏に模様があり、お菓子の缶であったことが想像されます。このチープ感が哀愁を誘います。

けれども性能はなかなかよろしく、ピンポイントで風を送れるので効率的。しかも、火の前で作業をすることでワイルドな男の子感をさらに高めてくれます。

種火のそばに新しい炭を投入し、こいつでシュコシュコやればOK。体力も使わないので疲れません。やりすぎても無駄に炭を燃やしてしまうだけなので、適当に火が回ったら後は食事に徹します。

ちなみに「炭は熾火(おきび)になってから」なんて言われたりしますが、それは高級な炭のお話。スカスカの安い炭は普通に燃え尽きてしまうので、火が出ているうちから調理を始めてしまいましょう。

なお、スカスカな炭は火の持ちも悪いので、火力を維持するためには次々と新しい炭を投入しなければなりません。「朝から晩までバーベキューを楽しみたいのだ」という方は、着火用にスカスカの炭を、火力維持用に高級な炭を、と使い分けるのが良いかもしれません。

半分冗談のようなツールですが、こんなモノでも欲しいと思われた方には、こちらのショップ(Amazon)がオススメです。

2010/09/01

炭おこしはスマートに(1)

まだまだ蒸し暑い季節が続いておりますが、秋と言えばバーバキュー。どうせやるなら雰囲気のある炭でやりたいものです。

炭だってホームセンターなどで売っているスカスカのヤツでOK。むしろ火付きが良いので着火もお手軽です。その分すぐに燃え尽きてしまいますが、日帰りバーベキューなら消火の手間が省けて一挙両得。

けれども、そんなスカスカの炭でも、意外と着火には苦労します。隣のグループが小一時間炭と格闘していたなんてシーンにも良く遭遇します。

炭おこしもバーベキューのイベントのひとつでありますが、その辺はスマートに済ませて、サクっと肉とビールにありつきたい性分のわたしは、トーチバーナーを使ってます。

トーチバーナー
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見ての通り、ガスボンベにバーナー部が直結しており、着火するとすごい勢いでゴーゴーと火を吹くツールです。

写真のトーチバーナーは、本体後部に本来あるはずの火力調整ノブがありません。破損したので、撤去してしまいました。火力調整はプライヤーを使って軸をグリグリと回しております。そのうち修理をせねば。

なお、写真のトーチバーナーはアウトドア用のガスボンベを使用するタイプですが、今なら家庭用のカセットガスが使えるタイプもあるので、そちらの方が便利かもしれません。例えばこんな感じの製品(楽天リンク)です。

で、これを使った着火方法は、まずスカスカな炭の中でも、さらに燃えやすそうなクズ炭をピックアップして、風通しが良くなるように積み上げます。次にトーチバーナーに火をつけ、炭が赤くなるまで炙れば簡単に火がつきます。コツは、一点集中で狙った炭の温度を上げるイメージで火を当てることです。

ちなみに高級な備長炭は異常に火付きが悪く、初心者にはオススメしません。しかも、トーチバーナーをもってしても着火は困難、というかほぼ不可能。そいういう炭を使う場合には素直に「炭おこし器」を使いましょう。

つづく

2010/08/31

火災警報器の設置

設置が義務化されたので、しかたなく住宅用火災警報器を付けています。そのために先の記事で紹介したスタッドチェッカーを入手したわけです。

SH6000YP
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ウチで取り付けたのはパナソニックの「 けむり当番2種(電池式) SH6000P」とその和室色な「SH6000YP」の2種。薄型でさほど目立たず、電池式なので大規模な工事が不要、しかも電池寿命が10年あるという点で決めました。

写真は「SH6000YP」の方です。取り付けは、天井ならネジ2本、壁面ならネジ1本で台座を固定するだけの簡単作業。本体をひねりながら取り付ければ完了です。

動作確認ならびに警報停止用のヒモは取り外すことができるので、ウチではすべて取り外してあります。天井や壁の機器からヒモがピロピロと垂れ下がっているのはいただけません。ヒモがなくてもテストならびに動作停止は白い部分(ボタン)を押すことで同じ動作となります。

こいつは煙を検知するタイプで、煙が発生すると音声とアラームで知らせてくれます。さらには、自己診断による異常の検知、電池切れを検出した際にも音声で知らせてくれます。

夜中に突然「ピッ! 電池切れです」とか言われたらビビるだろうなぁ。

肝心の性能ですが、実際に作動したことがないので何とも言えませんです。その辺はメーカーを信用するしかないのでしょうね。もちろんテスト機能は装備されており、音量などの確認は行えます。

通販での購入ならこちらのショップ(Amazon)がよろしいかと。期間は不明ですが、今のところ送料無料です。

2010/08/30

間柱を特定したいのだ

壁材としてよく使われるのが石膏ボード。建材としてはスグレモノですが、面倒な部分もあります。例えば掛け時計を引っ掛けるためのネジを止めようとしてもボロボロと崩れてネジを固定できません。

実は石膏ボード専用のネジやアンカーといった器具もあるのですが、用途や下地の状況、壁の構造などに精通している必要があり、結構面倒だったりします。

間柱で反応!
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そんな時に役立つのが「ムラテックKDS スタッドチェッカー CK-1」。壁に当ててスライドさせることで、石膏ボードなどの裏側にある間柱や梁(以降は単に間柱と表記します)の位置を知ることができるというツールです。

間柱の位置に差し掛かると、本体背面の赤LED点灯と音でその位置を知らせてくれます。また、間柱のエッジ部分では先端の青LEDが点灯します。

操作自体は、壁に当ててスイッチを入れ、キャリブレーションボタンを押して、スライドさせるだけと非常にシンプルなのですが、正確に間柱を特定するためには、ちょっとコツが必要です。

壁の裏にはいろいろな物が設置されており、反応したからといってそれが間柱ではない可能性があるのです。

間柱には規則性があって、多くの場合一定間隔で並んでいます。なので、壁全体を調査してみれば目的とする位置での反応が間柱であるかどうかの判断ができます。

また、上下にも動かしてみて反応が変わるかもチェックします。上下の位置で反応が変わるなら間柱ではない可能性が高まります。

そんな作業の後、「ここだっ!」という位置を決定したら、できるだけ細い釘のように尖った物を突き刺してみます。容易く突き抜けてしまったらハズレ、逆に少し刺さってそれ以降まったく進めない場合もハズレです。最初の数ミリはサクっと刺さって、その後抵抗はあるけど刺さるという状態が正解です。まぁその見極めが難しいわけですが。

日曜大工やDIYを趣味としている方以外には縁のないツールですが、まぁこんなモノもあるということで。ちなみに価格は実売2,500円前後。通販で購入するならこちらのショップ(楽天)がお安いです。