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さらに、余った電力をコンデンサに貯め、停車時も点滅してくれるスグレモノです。
写真でLEDが淡く光っているのが分かるでしょうか?
ペダルの角には4つのLEDが放射状に並べられており、2個がペダルの回転と連動して点滅するタイプ、2個が蓄電によって点滅するタイプとなっております。片方のペダルには合計8個のLEDが搭載されているわけです。
デザインもそんなにオモチャっぽくないし、光っていなければ普通のペダルと変わりありません。重量も450gとなっており、驚くほど重いというわけでもありません。まぁ軽ければそちらの方がありがたいですが。
こんなファンキーなペダルを付けられるのも「限りなくママチャリに近いミニベロ」を目指しているからこそ。発電のための少々の脚力が奪われてしまうにしても、被視認性が高まるのであればそれでOKなのです。
なんて言っておきながら、ほとんど夜に乗ることはなかったりするのですが...。
冒頭にも書いたとおり、このペダルは生産中止らしいので、欲しい方はお早めに。こちらのショップ(Amazon)




