さまざまな物や事に関する、役に立ったり立たなかったりするテキストが綴られるブログ。

2017/04/27

電源周辺のコード類を整理・整頓してみる

見苦しすぎてお見せできません
電源タップの周辺に広がるコードの海。どうにかしたいと思いつつも放置が続き、そろそろ限界な雰囲気に。なので、整理・整頓を実施することにしました。

その現場がこちら。画像クリックでモザイクが取れ...たりしません。すでに不要なケーブルは除去された状態であり、残るのは必須なケーブルばかり。これ以上はどうしようもありません。

残る方法は「隠す」のみ。そんな時に役立つのがケーブルボックスです。余ったケーブルや電源タップなどを収納して隠すための箱。そんな訳で、楽天市場にて桐で作られたケーブルボックスを購入してみました。

色はナチュラルを選んでみたのですが、桐の素材感を活かした素朴な仕上がりで結構いい感じの品。サイズも小ぶりで設置スペースも少なく済みそう。が、当然のごとく内部空間も小さめで、収容力が期待値を下回っておりました。これは完全に当方の見込み違いな訳ですが。

収容を目論んでいたのは、コンセントが3個口(上面×2 側面×1)の電源タップ+USB-ACアダプタ×2、そしてノートPC用ACアダプタの2セット。

後者は羊羹的な立方体なので収まりも良いのですが、ネックとなったのが電源タップ+USB-ACアダプタ。コンセントに直接挿し込むUSB-ACアダプタの場合、USBケーブルの接続によりサイズ(高さ)がかなり増えることとなり、収まりがよろしくありません。

その辺を上手く回避するため、パズルを解くかのようにUSB-ACアダプタの挿し込み位置を変更したりしてみたのですが、どうにも収まらず。妥協案として電源タップ自体を傾けて収納する形で落ち着きました

このあとフタを閉じてしまうので中身が見えることもなく、機能的には問題ありません。が、何となくの気持ち悪さは残ります。そんな訳で、もう少しレイアウトの自由度を増やすためにショートタイプの延長コードを追加してみました。

モノは、エレコムの"T-ADR1BK"。全長約10cmと短いのですが、プラグにはスイング機構が搭載されており、狭いケーブルボックス内で活躍してくれそうな感じとなっております。

キレイに収まりました
で、導入後の状態がこちら。黄色いタグ付きのコードが"T-ADR1BK"です。かさばるUSB-ACアダプタを寝かせることができ、スッキリと収まりました。

もちろん、各ケーブルに無理なストレスがかかるようなこともありません。容量的にも余裕ができたので、もう少し大きなサイズのUSB-ACアダプタでもイケそうな雰囲気となっております。

これでケーブルボックスの中は美しく収まった訳ですが、その周辺を見てもわかるように電源以外のケーブルは依然として乱雑なまま。この辺も手を付けなければならなそうですが、それはまた別の機会に。と、自分に言い訳をして一旦終了とさせていただきました。

それでも、以前の状況に比べれば見栄えは良くなっており、使用可能な床面のスペースも拡大。購入時には小さすぎて失敗かと思われたケーブルボックスですが、結果的には目にうるさくなく威圧感も少なめと、いい感じに仕上げることができました。

そんなこんなで、電源タップが目視できる位置に設置されている方にお勧めの、小さめケーブルボックス+延長ケーブルによるお片付けの紹介でした。

で、メーカー価格は少々お高めな"T-ADR1BK"ですが、市場価格としてはお手頃になっており、例えば楽天市場ならこんな感じ、Amazon.co.jpならこんな感じ。ジャマなACアダプタの類をコンセントからずらしたい場合には素晴らしい効果を発揮するアイテムなので、ひとつ持っておくのもよろしいかと。



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2017/04/21

XiaomiのUSB PDなACアダプタを試してみる

外観はとってもシンプル
早急に必要、という訳でもないのですが、Nintendo Switchの電源として使えそうなUSB PD対応のACアダプタを購入してみました。前回が失敗な感じだったので、そのリベンジ的な思惑もあったり。

今度の品はXiaomiの"CDQ02ZM"。最大出力は45Wで、プロトコル的にはUSB PD2.0とQuick Charge3.0がサポートされているのだとか。

この製品、国内では流通していないためモノはAliExpressにて購入しました。当然のごとくPSEマークはありません。そしてなぜかXiaomiのWebサイトに製品情報がありません。(2017/04/18現在)よく探したらありました

サイズはW28mm×D57mm×H61.4mmとなっており、体積的にはNintendo Switchの純正電源とほぼ同等な感じ。1ポートのUSB-ACアダプタとして考えると大柄ですが、45Wという高出力仕様なので、それなりに大型の筐体が必要になるのかもしれません。

ただ、ACプラグが格納式であるのに加え、USBケーブルも着脱することができるため、純正電源よりも携帯性は良さそうな感じとなっております。

パッケージには本体とUSBケーブル(C to C)、簡素なマニュアルが含まれます。グローバルな展開は考えられていないようで、マニュアルは中国語表記のみ。

なので、スペック以外の部分はほとんど理解できません。が、操作を必要とするアイテムでもないので、特に問題になることもなさそう。そのマニュアルに書かれた出力の詳細は以下のとおりとなっております。

5V--3.6A
9V--3A
12V--3A
15V--3A
20V--2.25A

何かいろいろな規格がごちゃ混ぜになった感じもありますが、Nintendo Switchで必要とされる15V--2.6Aはイケそうな雰囲気。ということで、実際に試してみました。

純正電源と同等の結果に
Nintendo Switchは、ゲームを中断してホーム画面を表示させた状態となっております。写真の情報とは異なりますが、目視で確認したのは最大で14.8V--1.09Aな感じでした。

比較用としてチェックした純正電源では15V--1.03Aな感じだったので、ほぼ同じような結果を得ることができました。

"CDQ02ZM"とNintendo Switchを直結した場合にはゲームをしながらでも充電でき、ドックへの給電用に使った場合でも問題なく使用可能。ちなみに、ドック接続時にゲームをしながら電流値をチェックしてみたところ、最大で1.3A程度流れておりました。

なお、ケーブルはE-Markerの有無に関係なく似たような結果に。USB PDの仕様では、USB2.0準拠で電流値が3A以下の場合、E-Markerの搭載は推奨(必須ではない)となっており、今回のケースではこれに該当したようです。

で、数日間このACアダプタのみでNintendo Switchを運用してみました。色が白なので並んでいると違和感を感じますが、動作に関しては問題ナシ。まったく普通に動いております。

入手も面倒で保証やサポートも期待薄と、安易にお勧めできる製品ではありませんが、USB PDな電源に興味があるなら選択肢のひとつに加えてもよろしいような気がします。



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2017/04/16

ローソンストア100のUSB Type-Cケーブルを試してみる

これが税込み108円
風のうわさには聞いていたのですが、フラリと立ち寄ったローソンストア100で話題のUSB Type-Cケーブルが売っていたので思わず購入してみました。

コネクタの構成は、一方がUSB Type-Cで、もう一方がUSB A(オス)となっております。充電はもちろん、データ転送にも対応しており、PCなどとの接続にも使えたりする様子。

見た瞬間に地雷臭を感じたのですが、モノは試しと購入してみた次第です。その地雷臭の原因となっているのが、製品名にある"3.0A急速充電対応"の文字列。USB Type-Cのルールでは、こうした構成のケーブルで流せる電流値の最大は1.5Aまでと決められております。

にもかかわらず、"3.0A対応"の文字列。表面はもちろん、裏面にもご丁寧に記載されております。その割には"USB PD非対応です"的な注意書きもあり、詳しいのか詳しくないのか微妙なところです。

けれども、プルアップ抵抗に関する記述はナシ。仮に56KΩ入りだとすれば製品名および説明がウソになり、入っていなければUSB Type-Cのルールから外れてしまいます。どちらにしてもダウトな感じ。

この辺のUSB Type-C事情に関しては、以前に書いたエントリでも触れておりますので、興味のある方はご覧くだされ。

実際のモノを見た感じとしては悪くない雰囲気。ケーブルは細くてしなやかだし、コネクタやケーブルの付け根もしっかり作られております。樹脂部分で成形後のゲート処理が甘かったりしますがバリなどはなく、概ね合格点な感じです。

ちゃんとプルアップ抵抗が入ってます
で、肝心の中身。まずはプルアップ抵抗に関して調べてみました。

意外...と言っては製品および業者さんに失礼かもしれませんが、56KΩのプルアップ抵抗が入っているのを確認できました。実測で55.7Ωですが、USB Type-Cの仕様で±5%は誤差として認められているのでまったく問題ナシ。

実は結構まともな製品であることが判明したので、使ってみることに。Nintendo Switchと一般的なモバイルバッテリを本ケーブルでつなぎ、その間にUSB Type-C対応の電圧・電流チェッカーを挟んで、ざっくりと数字を読んでみました。

結果は、最大で5V@1.48A。きちんと仕様どおりに動作しているようです。で、"3.0A対応"の話ですが、こちらの記事にて業者さんからの回答が掲載されております。

詳しくは上記リンクの記事を読んでいただくとして、要約すると「余裕を持って3.0A流しても大丈夫なケーブルを使っている」ということらしい。

言っていることはよくわかるのですが、製品のパッケージを見る限りそのような意味として読み取ることはできません。モノがまともなだけに残念な部分ではあります。

耐久性に関しては使い込んでみないとわかりませんが、少なくともUSB Type-Cの仕様は満たしており、それなりには使えるモノであると思われます。製造ロットが変わると仕様までガラリと変わったりするので、"現時点では"の注釈付きとなりますが。



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2017/04/11

Snapdropを試してみる

ファイル送信をお手軽に
同一LAN内のデバイス同士でファイルやメッセージのやり取りが手軽に行える(らしい)Webサービス"Snapdrop"を試してみました。ので、簡単にご報告など。

動作に必要となるのはWebブラウザのみ。専用アプリを必要としないのはもちろん、ユーザ登録的な作業も不要です。

準備として必要になるのはファイルを送りたい/受け取りたいデバイスでそれぞれSnapdrop.netにアクセスするだけ。

今回はPC(Windows 10)とスマホ(Android7.1)でテストしてみました。上記スクリーンショットは、サイトにアクセスした際の初期画面。受信側となるデバイスがまだ"Snapdrop"にアクセスしていないので、画面には相手が表示されません。

受信側のデバイスが"Snapdrop"を開くと、送信側デバイスの画面上にアイコンが現れます。例えばこんな感じ。逆に相手方には自分のデバイスのアイコンが表示されます。

便宜上、送信側/受信側な雰囲気で書いておりますが、デバイス上の"Snapdrop"はどちらの機能も備えており、明確な区別はありません。双方向でファイル/メッセージをやり取りすることができます。

実際にファイルを送る方法ですが、送信側デバイスの"Snapdrop"で相手のアイコンをタップ(左クリック)するとファイルの選択画面となり、指定したファイルを送ることができます。一方、受信側ではダイアログが表示され、ダウンロードの許可/拒否が選択可能。

また、メッセージを送る場合には、これまた相手のアイコンをロングプレス(右クリック)すればOK。文字入力画面が表示され、SENDをタップ(クリック)すれば、相手先に送られます。

日本語もOK
受信側では、こちらのようにダイアログにてメッセージが表示されます。COPYボタンをタップ(クリック)すれば、メッセージがクリップボードにコピーされるので、他のアプリにて利用することができます。

なお、URLを送るとダイアログ上の文字列がそのリンクとなり、タップ(クリック)するだけでそのURLを開くことができます。もちろんコピーも可能。

インターフェースは英語版のみで少々とっつきづらい感じはありますが、少なくともメッセージにおいては日本語が使用可能。

機能的にはこんな感じ。どこかにファイルを保存したりする必要がなく、送る側も受け取る側も面倒がなく、機能もシンプルなので使い方も簡単になっております。しかも、アプリをインストールするなど事前の準備すら不要。

と、コンセプト的にはいいことずくめなのですが、実際には少々使いづらかったり、不安定な感じもあったりします。

ファイルの送信時には画面上部にプログレスバー的なグラフィックが表示されるのですが、単に現在ファイルの転送中であることが示されるだけ。ファイル転送の進捗状況は一切不明です。

また、使い込んでいるとたまに"Snapdrop"が無反応になったり、相手先のデバイスを見失ったりもします。多くの場合、Webブラウザを再起動するなどすれば動作するようにはなりますが。

ウチの環境だけかもしれませんが、PCからスマホ(いずれもWebブラウザはChrome)にファイルを送ると、スマホ側で「不明なエラーが発生したため、○○○(ファイル名)をダウンロードできませんでした。」と表示されてしまいます。

が、実際にはダウンロードされており、ハッシュ値(MD5)にも異常は見られません。なので、ファイル転送は成功しているけれども、メッセージが少々気持ち悪いだけな感じとなっております。

と、そんな感じのWebサービスでありました。一般論として、この手のWebサービスを使用する場合、セキュリティ的な観点から重要なファイル/メッセージは送らない方がよろしいかと思われます。

逆にそれさえ気を付けておけば、手軽かつ便利に使えるツールであることは間違いありません。興味のある方は一度お試しあれ。



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2017/04/06

[Android] 日本語フォントを変更してみる(Nougat編)

システムフォントをお好みで
メインで使用中のNexus5にはAndroid7.x(Nougat)を入れているのですが、初期導入時にAndroid6.x(MarshMallow)で使用していたフォント変更用のzipファイルをそのまま適用したところ、特に問題なく動きました。

このためROMを書き換えるたびにそのzipファイルをそのまま使用していたのですが、Nougatではフォントの管理が少々変わったらしく、fallback_fonts.xmlが廃止されました。

ただ、fonts.xml自体に大きな違いはなく、MarshMallowの設定でも問題が発生しなかったようです。とは言え、使わなくなったファイルをインストールするのも気持ち悪いので、その辺を修正することに。

今回の作業ですが、root権限がユーザ側にあること(いわゆるroot化済みであること)、LineageOS系のROMであること、の2点が前提条件となります。

システムファイルをいじるので前者に関しては説明の必要もありませんが、LineageOS系以外のROMにおいてはfonts.xmlの記述が異なったりするかもしれないのでご注意くだされ。

また、実際の作業にあたっては、事前にバックアップの実行をお忘れなく。フォントのインストールに失敗した場合、ブートループになったり、メッセージ類を読むことができなくなったりする可能性があります。

作業自体はさほど難しいモノではありません。まずは、適用したいフォントファイル(TrueType)を/system/fontsにコピーし、続いて/system/etc/fonts.xmlを編集すれば基本的には作業完了です。

変更後はこんな感じになります
fonts.xmlの編集に関してですが、PCを使える環境にあるなら一度PCにコピーして加工すると楽に行える...ような気が。

で、具体的な変更部分は以下のとおり。ファイルをテキストエディタなどで開いて該当する行を探します。おそらく文末に近い位置にあるかと。

■変更前
<family lang="ja">
    <font weight="400" style="normal" index="0">NotoSansCJK-Regular.ttc</font>
</family>

上記が見つかったら、以下のように書き換えます。なお、ここではレギュラーなフォントファイルであるmigu-1vs-regular.ttf、および太字のmigu-1vs-bold.ttfの2つを指定しています。

■変更後
<family lang="ja">
    <font weight="400" style="normal">migu-1vs-regular.ttf</font>
    <font weight="700" style="normal">migu-1vs-bold.ttf</font>
</family>

記述に間違いがないかチェックしてファイルを上書き保存。最後に、コピーしたフォントと(念のため)fonts.xmlのパーミッションを確認し、必要があれば書き換えます。ちなみに、いずれも644(rw-r--r--)が正解。

あとは端末を再起動すれば設定したフォントが有効になります。駆け足での解説となりましたが、何かの参考になりますれば。



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2017/04/01

USB Type-C to micro Bな変換ケーブルを試してみる2

USB Type-Cポートに従来機器を接続
USB Type-CとUSB micro Bとを変換するアイテム。先日も似たようなモノを掲載しましたが、あちらの場合、機能的には入口側がUSB micro Bで、出口側がUSB Type-Cという構成でした。

今回取り上げるのはその逆で、入口側がUSB Type-Cで、出口側がUSB micro B。形状的にも異なり、今回は普通にケーブルとなっております。

モノはCable Mattersのこちらの製品。初めて目にするメーカーでしたが、ケーブルや周辺機器を得意とするメーカーらしく品質も良さそう。実際モノを手にしてみても、チープな感じはありません。

購入前はUSB Type-C to USB micro Bという仕様だけに注目しており、細かな部分まではチェックしていなかったのですが、ケーブルの被覆は編み込みなファブリックとなっており、ちょっと高級感があります。

ケーブル自体は細めでビジュアル的にはよろしいのですが、少々ゴワつく感があります。あくまで「見た目の細さの割には」という前提の感想なので、普通に使う分には充分にしなやかであると言えなくもありません。

コネクタのハウジングは剛性感が高く、断線しやすいケーブルの付け根もしっかりと補強済み。また、自社やUSBのアイコンがエンボス加工されており、それなりに製造コストのかかった製品であることを感じさせます。

もちろん、USB2.0なデータ転送にも対応しており、最大で480Mbpsの通信が可能。充電時には3A@5Vまで流すことができます。

で、これを購入した目的ですが、それは「USB Type-Cな電源でUSB micro B搭載スマートフォン/タブレットを充電する」ため。ウチではまだUSB micro Bが充電ポートの主役であるため、本ケーブルがあればUSB Type-Cポートを有効に活用できると考えた次第でありました。

こんなUSB-ACアダプタだと特に便利
特に有効と思われるのが、USB AポートとUSB Type-Cポートが混在するタイプのUSB-ACアダプタでの利用。

例えばこちらのようなUSB-ACアダプタを使用している場合、2つのUSB Aポートが従来機器の充電用に割り当てられる訳ですが、その両方が埋まっている場合、もう1台充電する必要が生じた場合にちょっと困ります。

けれども、本ケーブルがあれば追加でもう1台の従来機器を充電できるようになる、という訳であります。規格が移行する過渡期に求められるスキマ製品、といった雰囲気もあったりしますが。

上記USB-ACアダプタで実際にスマートフォンの充電を試したところ、普通に急速充電(最大約1.25A)が可能でした。データ転送に関しては、対応機器を所有していないので試しておりません。

そんな感じの製品であり、USB Type-C搭載機とUSB micro B搭載機が混在している環境なら便利に使える製品であると思われます。

なお、冒頭のメーカーリンクは英語版ですが、モノ自体はAmazon.co.jpで普通に購入できます。発送も日本国内からなので到着もスピーディ。価格的にもそこそこにお手頃な感じなので、有用性を感じるなら買って損はないと思われます。



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